秩父郡市医師会は「地域の皆様が安心して健康に暮らすこと」を目的にさまざまな活動・提言を行っています。

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医師会長のご挨拶

医師会長のご挨拶

医師会長のご挨拶 秩父郡市医師会のホームページをご覧いただきまして有難うございます。
秩父郡市医師会は、明治40年(1907)、埼玉県下最初の5郡医師会の一つとして発足しました。
現在会員数124名、病院8施設、診療所69施設で構成されています。

1852年、秩父の医師伊古田純道は、日本最初の帝王切開手術を行い、みごと産婦を救命することが出来ました。1868年、秩父郡の医師19名は、「秩父郡医師協約書」を作成し、医師の自主協働、医道の高揚を誓い合いました。

現在、当地区も地域医療崩壊の波に洗われております。平成16年の新医師臨床研修制度発足以来、医師の偏在が顕著になり、地方での勤務医不足を来たしたことは、皆さんご存じのとおりです。
このような状況の中にあっても、私たちは、行政をはじめ各種機関と手を取り合いながら、地域医療に取り組む専門家集団として、地域の皆様のために、質の高い医療を提供して参ります。

私たち医師会は、会員ひとりひとりが医学を通じて、住民の皆様が健康な生活を送れるように、日々努力を重ねております。
当医師会員は、自院での診療、医療機関間で連携して行う医療はもとより、たくさんの地域活動を行っています。
休日診療体制、二次救急医療、各種検診、予防医療、学校医、看護学校運営、保健啓発活動、行政への協力等々、
このホームページでもご覧頂けるように、医療・保健・福祉活動を積極的に行っています。

また、大型災害対策計画も練り上げて万一に備えております。
私たちは、開かれた医師会、信頼される医師会を目指して頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

近藤 俊夫

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